2020年07月29日

Juice=Juice稲場愛香ヲタの大学教授が書いたヲタ本が好調で入手困難ですでに3刷!まなかんすげえハロプロ万歳

1: 名無し募集中。。。 2020/07/26(日) 22:51:53 ID:0.net

<現場>のアイドル文化論 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2020/7/3販売開始 ¥1,870
著者
森 貴史(もり たかし)
1970年、大阪府生まれ。Dr. phil.(ベルリン・フンボルト大学)。
現在、関西大学文学部(文化共生学専修)教授。
『裸のヘッセ ドイツ生活改革運動と芸術家たち』(単著、法政大学出版局、2019年)、
『踊る裸体生活 ドイツ健康身体論とナチスの文化史』(単著、勉誠出版、2017 年)、
Klassifizierung der Welt. Georg Forsters Reise um die Welt.(単著、Rombach Verlag、2011 年)、
『ビールを〈読む〉 ドイツの都市史と文化史のはざまで』(共著、法政大学出版局、2013年)、
『SS 先史遺産研究所アーネンエルベ ナチスのアーリア帝国構想と狂気の学術』
(監訳、ヒカルランド、2020年)など。

まえがき

1.札幌へゆく
オタクの肖像1「うにたこ」さん

2.推しに逢いにゆく(Side A)
1.「ハロコン」にゆく「Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 2018 WINTER」オリックス劇場
2.トークイベントにゆく ハロショ千夜一夜 第四十八夜~稲場愛香~
3.稲場愛香さんを推す
オタクの肖像2「伸び子」さん

3.稲場愛香さんのJuice=Juice 加入
オタクの肖像3「まいこ」さんと「みさと」さん
(続きはWebで)
http://www.kansai-u.ac.jp/Syppan/product/detail_product.php?control=2&tbl_product_autono=717
https://i.imgur.com/nKWVknD.jpg


2: 名無し募集中。。。 2020/07/26(日) 22:54:01 ID:0.net

さっそくメルカリに出てるんか


3: 名無し募集中。。。 2020/07/26(日) 23:07:41.67 0.net

オレもこれ読みたいんだよな


4: 名無し募集中。。。 2020/07/26(日) 23:10:54.32 0.net

闇の部分も触れてるの?


5: 名無し募集中。。。 2020/07/26(日) 23:23:49 ID:0.net

闇としては触れてないけど経緯は書いてる


6: 名無し募集中。。。 2020/07/26(日) 23:27:26 ID:0.net



>>6
やべえ
クソ面白そうだ


7: 名無し募集中。。。 2020/07/26(日) 23:30:10 ID:0.net

>>4
この教授が別の本でのインタビューで<闇が作られる構造>について語ってる

−でも『ダ・ヴィンチ・コード』は叩かれないで陰謀論は叩かれるっていうのは、
やっぱり後者は明確な根拠もないのに歴史を騙ってるという点がまずいんでしょうか?

イエス妻帯者説を否定するキリスト教徒の立場からいうと『ダ・ヴィンチ・コード』
だってけっこう問題があって叩いている人もいっぱいいると思いますよ。陰謀論にしたって、
やっぱり想像力上の話だし。なんでもそういうふうに考える人って多いじゃないですか。
考えたがる人たちはどうしたってそういうところにロマンや夢を追い求める。
たとえば、ノストラダムスの予言です。かれのいってたことが現実の出来事に的中していた!
と信じる人は多く、日本でも「終末の予言」として20世紀後半に盛んにもてはやされました。
「あれはたまたま当たっていただけだ」と、ぼくなんかは思うわけです。
でも、信じたがる人たちは、「なぜ当たったのか」「かれの予言のこれこれこういう部分が
こういう出来事を示している」と想像を無限にはたらかせていく。すると、もう議論は進まない。
それを信じちゃっている場合は、もうそこから先の議論は両方で成り立たない。
そういうふうに信じたがる人たちは正誤ではなく、そういう世界観を「愛しちゃう」わけです。

−まさに「望んだものと現実と」(本書第11章タイトル)を思い起こさせますね。
まず「こうあってほしい」というのがありきで、それに合致するものを探し求めるということですね。

そうです。これは実はけっこうアイドルを追っかける人たちとも同じなんですよね。

−えっ、そうなんですか?

なにかの人間関係に物語を求めたりするやつです。たとえば、メンバーのだれかが「引退する」
とか「卒業する」といい出すと、それが何の原因によるものなのかに想像をめぐらせて、
ほかのメンバーとの不仲説を信じてふりまく人がいる。真相は表には出てこないので永遠にわからない。
その前提があるのに、ライブとかのちょっとした発言とかを取り上げて、そういうことを
延々ああでもない、こうでもない、と言い合うわけですよね。
それは陰謀論好きの人とまったく同じ構造だと思うんですよね。

−わからないものをわからないままにしておくってのができない、という人間の性なんですかね?

そういうこともあると思うし、
やっぱり人間は物語を創り出してそれを信じたい、そういう生き物なんだと思うんです。


8: 名無し募集中。。。 2020/07/26(日) 23:32:59.28 0.net

電子書籍で読めるならかりんちゃんについて書いてる部分読もうかと思ったけど無いのかよ


10: 名無し募集中。。。 2020/07/26(日) 23:41:47 ID:0.net

うちの大学の教授にも娘。ヲタいたな


11: 名無し募集中。。。 2020/07/26(日) 23:42:28 ID:0.net

ヲタクの書いたヲタ本なんて読みたいか?


http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/morningcoffee/1595771513/
posted by まだおっち at 11:07 | Comment(0) | 稲場愛香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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