2020年05月30日

宮本佳林ちゃんが黒歴史小説を発表

1: 名無し募集中。。。 2020/05/26(火) 23:23:04 ID:0.net

黒歴史供養。第1話。
DEBRAIN
一話
全ての始まり

20XX年8月
体育館の空気が歪んで見えるほど暑い夏。
『お疲れ〜』いつも通り部活が終わり
ぱっぱと体育館を出ていく3年生を見送った陽(はる)は

−なんで今年、バスケ部の一年俺だけなんだよ。

と心の中でぶつくさ文句を言いながら
面倒な掃除とボールの確認を済ませ体育館の鍵を閉めた。

時計の針は18:30を指していた。
−早く帰ろう。
靴紐のゆるいスニーカーを雑に履いた陽は
帰路を急いだ。

とにかく早く帰りたい陽は
突っ切るなと言われてる駐車場を突っ切り
商店街の店と店の間をすり抜けようと
狭い道に入った。
揚げ物屋の排気が重ったるい。
一気に駆け抜けようと思ったその時

『東雲 陽。(しののめ はる)』

背後から商店街にはまるで馴染まない
無機質で冷たい男の声がした。

フルネームで名前だけを言う大人なんて
早々居ない。
しかもこんな狭い路地で。
陽は振り向くか
男の声を無視してここを駆け抜けてしまうか迷った。
とにかく早く帰りたいのだ。

−無視しよう。

狭い路地を駆け抜けようと
踏み出したその時、
体から力が抜けた。

陽が気付いた時にはもう
地面に後頭部をぶつける直前だった。

−ゴンッ

強く後頭部をぶつけた陽は
すぐに気を失った。

最後に彼の眼に映っていたのは
8月の青い空と入道雲、
そして自分に覆いかぶさった少年の
黒いパーカーの胸元と首輪だけだった。
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posted by まだおっち at 12:00 | Comment(0) | 宮本佳林 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年05月29日

まなかんのドスケベお姉さん感

1: 名無し募集中。。。 2020/05/26(火) 20:57:47 ID:0.net

身近に居たら毎日オカズにしちゃいそう


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posted by まだおっち at 21:00 | Comment(0) | 稲場愛香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする